過去の私の極度の緊張症を振り返ってみて 社会不安障害克服ブログ ビジネスマンの日記

過去にあがり症、極度の緊張症、社会不安障害といった症状で苦しんだビジネスマンのブログ。ルーツ分析や克服方法やメンタルの問題に対しての所感を書いていきます

なぜ私が極度の緊張症、あがり症、社会不安障害を克服できたのか? 完全克服までの道のり2

自己啓発セミナー」

弱い精神の私が許せなかったため、本を読みあさった延長で参加してみた。
心が弱い人間(その評価に私は納得がいかなかった)を強くするセミナーに参加したが、無理矢理精神的に追い込んで、甘さを捨てさせる方法だった。
たしかに自分に厳しく、時には理性の壁を破るぐらいパワーが人間には大事なのかもしれない。
泣き崩れる人や猛烈に怒り狂う人がいたし、私もその追い込むやり方にすごく反発を覚えて、一瞬モチベーションがあがった。

しかし長続きしなかった。
無理矢理気合いを注入されたがため、反動がひどく憂鬱感が強く襲ってきてしまった。
これは無理矢理自分で炎を立てようとして、酸欠に陥った感じだった。
根性と気合いだけで、あがり症を打ち消そうとしたために、余計あがり症がまだまだおさまらない自分にも落胆した。気合いだけの突破で壁は私には敗れなかった。

一つだけ言いたい。時には自分を限界まで追い込むことも人生では必要だと思う。
普通に生活していたのでは、そういう経験はないからだ。
自分の可能性、反動のパワーが自分の中に眠っていることに気づかせてくれたし、受けて無駄ではなかった。
直球勝負を好む人にはお勧めかもしれないが、精神的に追いつめる自己啓発セミナーも多いので、必ずしも評判は好悪に割れてしまうだろう

 

「自己改造セミナー」

ほぼ自己啓発セミナーと同じ。
表面的に改造をしても、私の心の無意識に救ってしまったあがり症・緊張・パニックを改造できなかった。
気合いは確かに必要だし、絶対必要なものだと思う。
ストレート勝負で、直線番長なやり方だから、ときには繊細な感情を潰してしまうかもしれない。
人によって合う、合わないが分かれるだろう
逆にもっと精神的におかしくなる人もいるから危険だという人は多い

(続く) 

 

 

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